賀来 2004年度 京都精華大学洋画合格 (神戸商業高校)
m私は高3の夏にハプリの存在を知り、一ヶ月もたたないうちに、すでに一年ほど
通っていたm画塾を辞め、ハプリに移ってきました。ハプリに移る決め手となった
のはやはり会費とm環境と過去の入試成績です。前通っていた塾は、一日6時から
9時の3時間と決まってmいたんですが、ハプリは一日1時から9時までならいつ
行っても、何時間いてもよくて、しかも会費が前通っていた画塾のおよそ半分でした。
これはもうハプリに移るよりほかはないmと思い、その夏の夏期講習からハプリに
通い始めました。
mそこで私はハプリにきてよかったなと心の底の底のもっと奥のほうから思いました。
あと、私が今まで通っていた画塾はm何だったんだろうと悲しくもなりました。
まず、生徒一人一人に対する指導の量と丁寧さと的確さに 度肝を抜かれました。正直、「先生そんなに
頑張らんといて」と思うほど 全力で指導してくれています。あと、絵を描いていて 少しつまづいてしまい
そうな時は 手を休めて、考えこんだり、奥の部屋にある参考書で調べていても そっとしておいてくれます。
ハプリには一生懸命絵と向き合える時間が十分にありました。だからハプリに通いはじめた頃、
「これでは精華は無理だ」ときっぱり言われていた私も精華に受かることができたんだと思います。
本当に感謝です。
あと、ハプリの特徴として、先生のしょうもないギャグ、がっちりツボにはいるギャグ、天然ボケが結構飛び交
っています。私は先生が「今月のおやつ」を「今月のおやじ」と言い間違えたのがどうも頭から離れません。
そんな先生の下で勉強している生徒さんたちもやはりユーモアにあふれています。
みんなすごいオープンで、私が孤独にしていてもすぐ話かけてくれるし温かいです。
塾の帰り道はよくカエルの歌を輪唱したり、主旋律のないグダグダのハモネプごっこをしていました。
こうして自分の気持ちを文字にしていると、改めて素敵な画塾だなと思います。まだまだ言いたりないん
ですが、自分の人生、ハプリにいた時間は短いけど、ハプリで得たものはこれからもずーっと自分の根源
となって役立って
いくと思います!
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