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安藤 2002年度 京都市立芸術大学美術科合格(長田高校)

私がハプリに入ったのは高2の春。
とりわけ芸大に行きたいと意気込んで入ったわけではなく、別の進路も考えつつ、
絵が好きだから入りました。

宮崎駿二似の先生は、キャラは濃いですが愛すべき先生です。
海も近くて、遊びながら、
思い返すと、なんだかとても楽しいハプリ生活でした。

小さいからこその先生達の個人指導も、とても身になりました。
私が本格的に芸大受験を考え出したのは高2の終わり、高3になる春くらいでした。
勉強は学校でして、放課後はハプリ・・・そんな毎日でしたが
なんだか受験の年も、しんどいというよりは、楽しく充実していました。

遊ぶとき遊んでやるときやる・・・
受験では長時間集中していられる力も必要ですが、
そんなものもここで培ったと思います。

ギシギシ登る階段、ゆれる教室・・・と趣き深いわが舎という感じでしょうか。
なんだか愛着がわいてしまう教室です。