わしお ++ ..2004/04/29(木)
ぎりぎりですが、「4月」エッセイということで。。
とりとめのない文になりそうなんですが、このごろちょくちょくやってる一人旅について書こう
とおもいます。
大学に行ってると、とても休みが多いです。1年の半分くらい休日。まとまってやってくると、
私の場合、うっかり大きいことをしそびれると、あとで「何やってたんやろ?」てことになって
しまいます。
そうならないために始めたのが、「今年で近畿圏制覇!電車の旅」。
18切符とか使ってぼちぼちと行ってます。
早いときは5時起きで、電車の中では時刻表をにらんでスケジュールを決めます。
全部自分で考えないといけない上に、知らない土地を歩くので、いい勉強になります。
一番最近に行ったのが、若狭の高浜です。日本海、福井県、リアス式海岸!
前から日本海側の海を見たい、と思っていたのですが、やっと行動に出られました。
期待以上に、最高な気分になれました。
ブルーとグリーンの透明な海水は、光や流れなどのせいで場所によって表情がかわります。
貝なんかもたくさん住んでいて、さまざまな形、色をしたものがいました。ふつうに巻貝の殻
がうちあげられています。
瀬戸内との違いをはっきり感じたのは、海の向こうの何もないこと。空と海だけがずっと
水平線をさかいにぴたりとくっついている。これがかなりどきりとしました。
これぞ海なんだなぁーー、と須磨育ちの私は感心するばかり。
と、いったことのある人には当たり前なことを書いてしまいましたが、この体験は相当に
想像力を刺激されたのです。
やっぱりいいもん見ると、いいもんがもらえますね。
夏は、まだいったことのない和歌山・三重らへんかな。
まだすこし先の話ですが。。
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