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13風 唯川恵の「肩ごしの恋人」 ,2002年7月1日


唯川恵の「肩ごしの恋人」を読みました。
あまり読まない恋愛モノなのですが、それでも直木賞をとっていることと、
原作者がきちんとしてそうな方だったことというので読みました。
半分くらいまでは、「あ、やっぱりな」と想像通りのよくある男女こじれ系の内容で、
すこしがっかりしながら読んでましたが、
最後の最後で、ぐぐーっと引き込まれましたまあ、予想外の展開というか。
たまには、こんなのもいいな、と思いました。
受験生が多いはぷりですが、多分気分転換にもってこいかもしれません。
よければどうぞ。